お金がある生活‐突然とお金の不安が来るので注意

お金がある生活‐突然とお金の不安が来るので注意

私は、好きです。正確に言うとお金を稼ぐことが好きです。もっと正確に言うと如何に、目の前にある仕事をお金と言う対価を生み出すかと言うゲームを楽しんだ後に頂くお金が好きです。特別な仕事をしてきた訳ではありません。

 

 

 

ごく一般的な会社で仕事をしていました。ただ、楽しんでお金を稼いで、楽しんでお金使っていました。何にも考えずにいたのでしょう。どこに行くのもタクシーを使い。値札を見ることもなく買い物をし、カニが食べたいと思えば飛行機で日帰りで食べに行くと言う生活をおくっておりました。

 

 

 

そんな毎日を過ごしていた時に、ふと、お金のない生活ってどおなんだろう?そんな生活も経験してみてはどうだろう?今までとは違う楽しみ方があるのでは?と思い仕事を辞めて極貧へと。今現在も進行形ではありますが。無いなら無いなりの生活があるものだと言うのが感想です。

 

 

 

 

買い物1つをとっても、本当に必要なものなのか?必要であればどこで買うのが良いのかとお店を何軒も回って一円でも安い物を買い求め、光熱費の節約は勿論のことですが意外と知らない無料の市民サービスを利用したり。

 

 

 

何をするにも工夫をしなくては、日々大変な生活です。両極端と言えば極端なのですが、それも楽しみの1つのような気がします。

 

 

 

節約を始めた頃、夕方の値引きシールを貼る時間になるとご近所さんは、こんなことを「家の冷蔵庫に入っていても安くはならないけど、スーパーの冷蔵庫は安くなるのよねぇ」と。当たり前と言えば、当たり前なのですが同じ冷蔵庫には違いありませんよね。

 

 

 

物事をどおとらえるかなんだなぁ。これも、お金の一部だなと初めての値引きシールの食材を手にした時でした。物事には色んな側面があり、それをどの角度から見るのか。また、見ようと努めるのかで日々の生活は変わるんだなと極貧の生活の中で楽しんでいます。

 

 

 

 

最後に、あなたは、お金が好きですか?私は、お金が大好きです。

 

 

 

留学資金を全額アルバイトで貯めた話

 

 

私は今や燃え尽き症候群ですが、数年前までは夢がありました。

 

 

留学して、大好きなイギリスを知ることです。多くの人が留学というと、「いいな〜、羨ましい、けどお金がないからな〜」と言います。でも、私は全額自腹で払いました。羨ましいという人は、私が恵まれた家庭だと100%思われるのですが、そうではありません。

 

 

 

留学したいという夢は高校生のころから持っていたので、大学生になる3月から早速アルバイトを始めたのです。3年生から留学ができるので、それを目指してのことでした。2年間貯め続けたということですね。このお金で留学資金を貯めたのです。

 

 

 

その間は、なるべくお小遣いだけで毎月過ごせるようにしていました。

 

 

 

アルバイトでためたお金には一切手をつけず、おかげでかなり貯まりました。本当は大学で部活にも入りたかったのですが、アルバイト優先だったので諦めました。また、なんとか通える範囲内だったので、片道2時間かけて毎日学校に通いました。1人暮らしをする計算をしたら、通学した方が安かったのです。

 

 

授業の合間を縫って、単位は落とさないようにしながら週3日働きました。あくまで授業優先でないと留学は行かせてもらえない制度なのでそのあたりにも配慮が必要でした。同僚にも恵まれ、楽しいとは思わないけれど辛くて辞めたいということもなく、無事に軍資金を貯めたのです。

 

 

 

留学したというと、上記のように必ず「いいな〜」と言われるのですが、その人たちは私のこうした努力を知らないのでしょう。

 

 

お金がないから留学ができないことはありません。自分で貯めれば、それだけの意思があれば誰だって行けるのです。それを理由に行けないという言っている人はそれまでの意思ということだと思います。

 

 

参考サイト一覧

 

 

借金の返済方法と節約に関する情報がまとめられているサイト!

 

 

http://借金返済の仕事人.com/

 

 

留学前に必ず確認しておきたい項目一覧がチェックできる!

 

 

留学で「人生棒に振る人」が陥る3つの勘違い