ギャンブルでお金を失う‐学生時代はとてもお金に苦労した

ギャンブルでお金を失う‐学生時代はとてもお金に苦労した

私は学生時代にギャンブルにハマってしまい抜け出すのに相当苦労しました。

 

ギャンブルにハマったのは大学2年になってからでした。当時一人暮らしをしていた部屋に兄が引っ越しのため1週間泊まりに来ていたのですが、その時にパチンコ屋に連れて行ってもらい初めてやったパチンコで大勝ちしてからでした。

 

ビギナーズラックとはよく言ったもので、3000円使ったのに8万円にもなって戻ってきたのです。

 

そこから私は徐々におぼれていくことになってしまい、気づいたときには大学の授業料に充てる奨学金にまで手を出してしまいました。

 

3年目の奨学金が払えず親から借金をしてなんとかやりくりをしていたのですが、それでもギャンブルで負けてしまい、カードローンでお金を借りてしまいます。
奨学金を抜いても総額200万円程借金をしてしまい、アルバイトを増やし、給料が出ても借金返済でほとんどが消えてしまい、その借金分を取り返そうとギャンブルをして負けてしまいまた金融会社から借りてと借金地獄に陥ってしまったのです。

 

その時はなんとかなるだろうという気にはなぜかなっていたのですが、いよいよ借りるお金が無く、銀行強盗でもしようか、あるいはそこら辺でバッグを奪って金目の物を盗んでしまおうかと本気で考えた時に我に返りました。

 

そもそもギャンブルをしていなければもやしを食べて飢えを耐え忍んだり、バイトで入った給料ももっと自由につかたりとこんな苦労はしなくても済むのではないかと。

 

その時から私はパタリとギャンブルに行くことを止めることができました。

 

今は社会人3年目ですが、いまだに借金は返済中です。

 

けれども自分の過去の過ちとして今の私が返していかなければならないと責任を持って返しています。

 

我に返る事がなかったらと考えるといまでもゾッとしてしまいますが、本当にあの時頭がおかしくなっていたと思います。寝ても覚めてもギャンブルで勝つことしか考えていなかったので・・・。

 

社会人になれば給料でもらえる額も多くなるので自然と借金返済が近づいてきているので今はその楽しみをモチベーションとして頑張っています。